どのツアーにも必要なもの
全行程と帰路に必要な水を携帯し、高所で補給できると想定しないでください。ツアーページの推奨量を基に、時間、予報、個人の必要量に合わせて調整します。食料、日焼け対策、防寒着、防風着も用意し、集合場所を出る前に必要な装備を確認してください。
靴とリュック
- 滑りにくい、つま先を覆う靴: 最低限でも適切な運動靴が必要です。山頂や火口の登山には足首を覆う登山靴を用意してください。地面は崩れやすい砂礫や鋭い溶岩です。
- 小さな日帰り用リュック: 必需品を入れ、不整地で両手を空けられます。
忘れがちな小物
- 十分に充電した携帯電話: 写真や連絡用に。高所の寒さで電池が早く減ることがあります。
- 寒い季節の帽子と手袋: 手や耳は風の影響を受けやすい部分です。
- 少額の現金: 山の施設でのコーヒーやジャケットのレンタルなどに。
- 普段使う薬とリップクリーム: 乾いた風への備えも忘れずに。
ツアーごとの追加準備
山頂ツアーには高所と長い歩行に対応できる装備が必要です。ロープウェイの行程も乗り物だけではなく、約90分歩きます。2002年火口やサルトリウスでも適切な靴と天候対策が必要です。サルトリウスは選んだ内容により1〜3時間になるため、その長さに合わせて準備してください。トレッキングポールが役立つ場合もありますが、適切な靴の代わりにはなりません。
ガイド料金に含まれるもの
料金には火山ガイドが含まれます。ヘルメットは山頂火口ツアーのみ含まれます。その他の装備や衣類は含まれないため、必要なレンタルは現地で各自手配してください。
エトナ山の持ち物:日帰りツアーの準備:よくある質問
何を持っていけばよいですか?
水、軽食、日焼け対策、丈夫でつま先を覆う靴、防寒用の重ね着、防風ジャケットです。ルート、所要時間、予報に合わせて量や服装を調整してください。
水は持参する必要がありますか?
はい。ツアーの推奨量を基に、時間、天候、個人の必要量を考慮し、全行程分を携帯してください。ルート上で補給できるとは限りません。
ヘッドランプは必要ですか?
掲載しているツアーは日中の行程です。予定された時間内に戻る計画を立ててください。ランプがあっても立入禁止区域への延長や、予定にない夜間散策が認められるわけではありません。
リュックは必要ですか?
小さな日帰り用リュックが便利です。水、予備の防寒着、日焼け止め、カメラを入れ、不安定な地面で両手を空けられます。通常のツアーに大型の荷物は必要ありません。
こちらは携行品の一覧です。服装についてはエトナ山での服装をご覧ください。
